美容コラム

コラーゲンが減少すると肌が荒れてしまう仕組み

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歳を重ねるにつれて、コラーゲンが不足していませんか?

歳を重ねるにつれて、コラーゲンが不足しているということを実感している人も多いのではないでしょうか。
肌にハリがない、しわが増えてきたような気がするなど、歳を重ねていくとさまざまなトラブルが肌には出てくるものです。

肌の下にはコラーゲンという水分を保持する細胞があり、ここで水分が保持出来ないと肌がしぼんだような状態になり、これが皺や肌の張りを失わせる大きな要因となるわけです。

ちょうど風船の空気がしぼんで皺皺になるようなところをイメージするといいでしょう。

コラーゲンは風船のようなもので、中の空気は水分と考えると分かりやすいはずです。空気が無くなれば、それだけ風船はしぼんでいき、外の部分はハリが無くなって皺が増えていくことになります。

年齢を重ねていくと、どうしてもこの水分補給の機能が低下していくことになるので、肌のトラブルが多くなっていくことになるというわけです。

数ある肌トラブルと関係していると考えられるのが、このコラーゲンという細胞なのですが、加齢によってこの細胞を増やすホルモンの分泌が少なくなるので歳をとるとコラーゲンが少なくなり、肌の潤いも無くなりやすくなり、弾力も失って皺も増えるという事になっていきます。

コラーゲンが不足すると肌が荒れてしまう仕組みを解説します

コラーゲンが不足すると肌が荒れてしまう理由は、コラーゲンは真皮という皮膚の下で肌を支える役目をしているのですが、これが不足するとこの肌を支える支柱が無くなって肌が凸凹になるというわけです。

コラーゲンは水分を保持する細胞ですから、これが不足すると肌の潤いが保てなくなり、肌は乾燥して荒れていくことになるというわけです。
コラーゲンが不足するということは、トランポリンのバネが無くなったような状態をイメージするといいかもしれません。

バネが無くなることで肌は凸凹になり、これが皺の原因となり、水分を保持する細胞である機能が十分に働かなくなることで肌に水分補給が出来なくなるので乾燥して砂漠のような感じになり荒れていくわけです。

凸凹になった皮膚からは水分が蒸発して逃げていくことになります。

この水分の蒸発を防ぐのが皮脂の働きなのですが、皮膚が凸凹になっているのでこの皮脂が溜まる部分と薄くなる部分が出来て、薄くなったところから水分がどんどんと蒸発してしまいます。

そのため肌が乾燥して荒れてしまうわけです。皮脂が溜まったところはニキビが出来やすくなりますし、さまざまな肌トラブルの要因にもなるという仕組みになっています。

日常生活で、積極的にコラーゲンを摂取していきましょう

こうしたことを防ぐには、日常的に積極的にコラーゲンを摂取していくことを心がけていきましょう。

コラーゲンを多く含む食品としては、肉系であれば豚足や手羽先、牛すじなどがありますし、魚系であればブリ、サバなどの青魚に多く含まれています。

魚の場合は皮に多くのコラーゲンがあるので、皮を取らないで食べるのことです。皮を取ってしまうとせっかくのコラーゲンが多く詰まったところを逃がしている事になります。

 

ビタミンC、鉄分も重要です

また、ビタミンCや鉄分を同時に摂取することも心掛けましょう。

これらを同時に摂取することで効率よくコラーゲンの機能を働かせることが出来るようになります。ですから、コラーゲンを単体で摂取するよりも、さまざまな食材と絡んでバランスよく摂取することが必用になるというわけです。

ビタミンCを多く含む食材としてはフルーツが代表的なところとしてありますし、鉄分補給であれば、レバーやヒジキといったところの食材が代表的なところです。

ビタミンCは体内で蓄積できないという特徴があるので、毎回の食事で摂取する必要があります。

毎日の食事で定期的にバランスよく食べるということが大切になるということです。一度に全ての栄養を摂取したから効果を発揮するというわけではありません。

2児の母。30代です。出産後の肌荒れや疲れに困っていたのですが、すっぽん小町を試してみたところ、じわじわと疲れが減ってきました。私の体験から、おすすめのサプリをお伝えしたいと思います。あと子育てのコラムも!

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