美容コラム

出産後、疲れやすくない?産後疲れを取るにはアミノ酸をとりましょう

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産後のママは栄養不足?

妊娠中にもイライラや肌荒れで悩んでいたのに、出産後にも様々な問題を抱える女性が少なくありません。

産後は赤ちゃんの世話や家事と細々した用事が立て続けにやってきて、睡眠も満足にとれず寝不足になるなど、産後疲れで憂鬱になることもあるでしょう。

単なる疲れなら食事から栄養をしっかり摂取したり、寝不足は適度に昼寝をするなどで、体の調子も戻ってくるはずです。

しかし、育児が重なるとなかなか自由になる時間はとれず、しっかり調理した食事を作る余裕がなかったり、落ち着けるほどまとまった睡眠時間をとるのが難しくなります。

アミノ酸と疲労回復

そんな疲れを抱えている女性に大切なのが、体内でたんぱく質や様々なものを作る元になっているアミノ酸です。

女性なら誰しもダイエットに関心を持つため、脂肪燃焼効果があると言われるアミノ酸には詳しい人もいるかもしれません。

しかし、たんぱく質の合成や脂肪燃焼だけでなく、実は疲労回復にも大きな役割を持っているのです。

疲労回復に良いとされるのはバリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の体内で合成できない必須アミノ酸で、これを総称してBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれています。

筋肉のたんぱく質に含まれるおよそ4割がこのBCAAで、運動時のエネルギー消費よって糖や脂肪だけでなく、このBCAAを中心に様々なものが分解されているのです。

分解されてしまうと当然ながら筋肉が減り、疲労や損傷がしやすくなります。

これは普段の生活やスポーツをしている最中に起こるのですが、そのタイミングを合わせてBCAAを補給すると、運動エネルギーとして消費してくれるため、筋肉が疲労することなく体を動かすことができます。

つまり、疲労回復に加えて持久力アップも期待できるということです。

また、運動によって血中アンモニア濃度が増加すると疲労を感じやすくなるのですが、準必須アミノ酸であるアルギニンが増加を抑えるので、疲労回復をサポートしてくれるでしょう。

産後疲れにアミノ酸

こうした理由から、産後疲れで参っているという女性は、上記の栄養素を中心にバランスの良い食事を摂ることをおすすめしますBCAAが豊富に含まれているのはマグロの赤身、肉や卵などのたんぱく質が豊富な食品で、体内で分解されて小腸から吸収されるまで数時間を要しますが、このゆっくりと吸収される時間が運動エネルギーとして消費するのに役立ちます。

そのため、食事から補給する場合は、朝、昼、夕とこまめにBCAAを摂取することをおすすめします。

次に必要なアルギニンは様々な食材に含まれていますが、特に含有量が多いとされているのは、マグロや鰹といった魚介類、大豆を使った豆腐や納豆、アーモンドなどの豆類となります。

また、アミノ酸スコアの高い食品は総合的に摂取できるようになっているため、豚肉や魚のあじ、鶏卵などをすすんで食べるのも良いかもしれません。

食事だけでは大変。サプリメントで補助してあげるのもOK

しかし、必要な摂取量にするにはかなりの量を食さなければならず、食事だけではコントロールしづらいという面もあります。

そのため、必要な栄養素を必要な分だけ摂取することを目標として、効率の良い摂取ができるサプリメントをおすすめします。

サプリメントと聞くと、授乳中に飲んでも大丈夫なのか、赤ちゃんに影響はないかといった心配をする人も多いでしょう。

確かにサプリメントの中には悪影響を与えるものもあるかもしれませんが、妊娠中や授乳中の母親のためのサプリメントもあるので、こちらを利用するようにしましょう。

ちなみに、BCAAは母乳に含まれているので、授乳中は不足しがちになります。

これを効率よく補ってくれるサプリメントも多く販売されているので、出産してから疲れが溜まりやすくなったと思ったらサプリメントの利用を検討してみましょう。

2児の母。30代です。出産後の肌荒れや疲れに困っていたのですが、すっぽん小町を試してみたところ、じわじわと疲れが減ってきました。私の体験から、おすすめのサプリをお伝えしたいと思います。あと子育てのコラムも!

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