美容コラム

産後、女性の体はどう変わる?産後疲れはなぜ起きるのか、疲労の解消法も合わせて調べてみました

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出産後の体力の衰え。疲労感が抜けないことってありませんか?

出産を経験することにより、体質に変化が起こる女性は少なくありません。以前は何の問題もなく行っていた家事さえも難しくなってしまうケースがよく見受けられます。

そのような産後疲れが顕著な状態だと、育児にも影響が出てしまいかねません。できるだけ早く以前の状態に戻るためには、疲れの原因を特定することが大切です。なぜ疲れやすいのかが分かれば解消法を考える際に役立つからです。

産後疲れの原因

産後疲れの原因は1つではないので、自分がどれに該当するのかチェックしてください。

2つ以上が該当しているケースもあるなど、複合的な原因を抱えている女性もいます。

体の冷え

まず多く見られるのは体の冷えです。

出産によって血行が悪くなったことにより、体が以前より冷えやすくなっている場合があります。

血行が悪いと十分な栄養や酸素が体内に送られません。そのためエネルギーを細胞に取り込めないので、活動するための元気が出ないのです。さらに血行が悪いと疲労物質を運びにくくなるというデメリットもあります。

エネルギーを届けられず疲労物質も取り除けないのなら、疲労感が溜まっていくのは当然といえるでしょう。その影響により常に倦怠感を覚えている状態になりやすいです。冷えがひどくなると頭痛などの症状に発展するケースもあります。

代謝が落ちる

また産前より新陳代謝が落ちてしまうことも関係しています。

赤ちゃんを胎内で育てていた状態と比べると、産後は代謝が急激に低下しやすい状態にあります。産後に太ってしまう女性が多いのはそのためです。代謝が悪くなるとリンパの流れに滞りが生じてしまうのでいろいろな症状が現れます。

たとえば水分が外に逃げにくくなるので、体がむくんでしまうことも珍しくありません。むくんでいると、同じことをする場合でも疲れやすくなってしまいます。その他にもリンパの流れの悪さは肌荒れの要因にもなりますし、便秘を促す要因にもなります。

免疫力の低下

出産によって、さまざまな抵抗力が低下することも見過ごせません。出産すると赤ちゃんの免疫力を高めるために、母乳に多くの栄養を含ませて与えることになります。言い換えると体内の栄養を外に積極的に出していることになるのです。

出産によって弱った母体には厳しい状態が続くといえるでしょう。赤ちゃんの抵抗力が高まる一方で、母親の免疫力は下がり続けている状態です。そのため産前には影響を受けなかった菌やウイルスによっても、大きなダメージを受けやすくなっています。ダメージを受けるということは、そのたびに日常生活において疲労を感じるということです。

十分な栄養と休息を

産後疲れを解消するには十分な栄養を摂取するのが一番の近道です。

胎児に栄養を与え続けて栄養が枯渇している状態で、さらに赤ちゃんに栄養を与えているので栄養が不足するのは当然です。

育児と家事で忙しいからといって食事を疎かにしてはいけません。

栄養バランスを考えて野菜もしっかり食べることが特に重要です。

そう言われても、時間が足りないのでレトルト食品が中心になっている女性も多いでしょう。

またホルモンバランスが崩れている影響で、食欲が湧いてこないケースも多く見受けられます。そのような状態の女性は、サプリを利用して不足している栄養を補給するのがおすすめです。

ホルモンバランスの乱れも疲れやすさの原因の一つですが、健全な食生活を送っていると少しずつ回復していきます。

栄養が多く供給されて細胞が活性化されることにより、血行や代謝が良くなることを期待できます。

さらに疲れている状態で無理をしないことも重要です。

可能であれば夫に協力を仰いで、休憩できる時間を多めに確保できライフスタイルを築きましょう。

十分な栄養と休憩をとることが、産後疲れの解消法の基本といえます。

2児の母。30代です。出産後の肌荒れや疲れに困っていたのですが、すっぽん小町を試してみたところ、じわじわと疲れが減ってきました。私の体験から、おすすめのサプリをお伝えしたいと思います。あと子育てのコラムも!

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